2017-2018 (C)インテリアとしてののれん

 

真夏のとても暑い時期を過ぎ、涼しい風が吹き始めたものの
まだ家の中に熱気がこもってしまって暑い…なんて方も
多いのではないでしょうか。

玄関を開け放し、窓を全開にすれば風が通って
気持ちがいいのですが、家の前を通る人から
家の中が見えてしまうのは考えものです。

そんなときに注目していただきたいのがのれんです。
お料理屋さんなどのお店の入り口にかかっているのを
見たことがある人がほとんどですが、家にかけている人は
少ないのではないでしょうか。

のれんと言われると、よく見かける丈の短いものを
イメージする方も多いでしょう。

しかし丈の長いものを玄関にかければ目隠しとしても
使えますし、風でふわりと揺れる様子はいかにも涼しげで
残暑の残る季節にはぴったりではないでしょうか。

涼しげ

また、他だの目隠しとしての役割でなく、
インテリアとしての使い道もあります。

家の顔ともいえる玄関に素敵なのれんをかけておけば、
おしゃれな雰囲気なお家に見えること間違いなしです。

光が柔らかく透けるような素材のものを用いれば、
家の中もいつもと違って新鮮な雰囲気になるでしょう。

ホームセンターや家具ショップなど様々なデザインの
のれんが扱われるようになってきました。

お気に入り

それでもお気に入りのものが見当たらない!という場合は
手作りしてみても良いでしょう。

お気に入りの布さえ見つかれば、構造自体はとても単純なので
簡単な裁縫ができれば簡単に作ることができます。

どうしても裁縫は…という方は、両面テープで作る方法もあります。