2017 (C)インテリアとしてののれん

玄関先

真夏のとても暑い時期を過ぎ、涼しい風が吹き始めたものの
まだ家の中に熱気がこもってしまって暑い…なんて方も
多いのではないでしょうか。

玄関を開け放し、窓を全開にすれば風が通って
気持ちがいいのですが、家の前を通る人から
家の中が見えてしまうのは考えものです。

そんなときに注目していただきたいのがのれんです。
お料理屋さんなどのお店の入り口にかかっているのを
見たことがある人がほとんどですが、家にかけている人は
少ないのではないでしょうか。

のれんと言われると、よく見かける丈の短いものを
イメージする方も多いでしょう。

しかし丈の長いものを玄関にかければ目隠しとしても
使えますし、風でふわりと揺れる様子はいかにも涼しげで
残暑の残る季節にはぴったりではないでしょうか。

また、他だの目隠しとしての役割でなく、
インテリアとしての使い道もあります。

光

家の顔ともいえる玄関に素敵なのれんをかけておけば、
おしゃれな雰囲気なお家に見えること間違いなしです。

光が柔らかく透けるような素材のものを用いれば、
家の中もいつもと違って新鮮な雰囲気になるでしょう。

ホームセンターや家具ショップなど様々なデザインの
のれんが扱われるようになってきました。

それでもお気に入りのものが見当たらない!という場合は
手作りしてみても良いでしょう。

お気に入りの布さえ見つかれば、構造自体はとても単純なので
簡単な裁縫ができれば簡単に作ることができます。

どうしても裁縫は…という方は、両面テープで作る方法もあります。