2017 (C)インテリアとしてののれん

昔から日本ではおなじみの存在であるのれんは
一般的に飲食店や温浴施設などで見かけることも多く、
一般家庭でもかつては台所などによく利用されていました。

しかしながら最近ではのれんのデザインや素材、
柄やカラーなども多岐にわたるようになってきており、
商業施設で看板代わりの目印や、家庭での扉や
間仕切り代わりとして使用されるだけでなく、
おしゃれなインテリアとしても活用されるように
なってきています。

そんなインテリアとしてのれんを活用しているケースでは、
おもに柄や模様を見て楽しむためのタペストリー代わりとして
使用するといった方法や、見られたくない物を隠すための
目隠し的な役割で使用するといった方法などがあります。

またカーテン代わりにも使用可能であり、遮光性に優れた
素材のものなども存在していますし、それとは逆にあえて
光が透けるような素材を使用することで、柔らかい光の
透け感を楽しめるのれんなどもあります。

それゆえに素材やデザインのバリエーションも
豊富となっており、アジアンテイストやヨーロピアン、
北欧テイストなどさまざまなタイプが存在しており、
いろいろなデザインを探すことができるので、
どのようなテイストやシチュエーションにも
マッチング可能なアイテムとなっていることも魅力の一つです。

さらにコスト的にもカーテンなどよりはお手頃価格と
なっているケースが多いですし、重くてかさばるといったことも少なく、
使い勝手の良さもメリットとなっています。